所沢市の新築・建替え・注文住宅、住宅リフォームの設計・施工

こだわりの工法と構造材

外断熱による高断熱・高気密・高耐久住宅の提案

左クリックで拡大します。

外断熱工法の断面図です。

住宅の高断熱・高気密性能は言うまでもありません。

当社は更なる居住性と耐久性を追求し

全館集中気調システムを採用

ベーパーバリアを採用

断熱材の部屋内側に構造用耐力壁材(防水処理済)を張り、屋外の湿気が壁の中へ入ることを防止します。

 

木造住宅を守るには?

◆木造住宅を守るには!
代表的な天敵 
 湿気=結露が土台や柱を腐食させる。
 地震=振動により建物を倒壊させる。
対処方法
 土台・柱「建物の構造体」と湿気の縁を切る。
 地盤・基礎・土台・柱・筋交い・梁に対して、地震対策を施す。

外部と隣接する柱の室外側に防湿・気密ボードを張り、さらに室外側に断熱材を張ることにより、 室外の温度・湿気・騒音が室内へ入ることを防ぎます。
ここで重要になるのが気密ボードで、構造用耐力壁材となり湿気を寄せつけない優れた透湿抵抗と壁倍率2.0〜4.0(筋交い併用) 以上のものを採用することが必要となります。
このような条件を全て満たす外断熱工法と計画換気システムの採用により「一世紀住宅」が実現いたしました。

それが、外断熱だから実現できる快適住宅『一生涯の家』です。

健康・快適居住空間

■人に優しい温度のバリアフリー。 外断熱工法なら、従来の家(充填断熱工法)では解消できなかった住まいの問題点「部屋ごとの温度差」を解消し、夜のトイレやお風呂上りも快適になります。 ■従来利用しづらかった床下、屋根裏も快適空間に! 床下は床下収納庫に、屋根裏は屋根裏部屋に、又はロフトとしてご利用いただけます。

従来の充填断熱工法の問題点

国土交通省HP「木造住宅の非破壊診断」欄には、住宅の平均寿命は英国の75年、米国の44年に対し、 日本は26年と極端に短いと記載されています。

原因のひとつとして、木造住宅の天敵「結露」が土台や柱を腐食させることと考えられます。
断熱及び気密を高めた場合、外部からの熱の遮断と内部の空気環境などの2方面からの対策が必要となります。
従来の工法は、壁の中に断熱材(グラスウール)を充填していますが、本来床下の換気を考慮して造られた風窓より進入した空気 (水分を含んだ)がグラスウールの中に入ることが結露の原因のひとつと考えられています。

さらに断熱材及びサッシの進歩により気密性が高められたため、湿気やホルムアルデヒドなどの有害物質が室内にこもることで 起こるシックハウス問題も浮かび上がってきます。 

外断熱工法の優位性

◆外断熱工法とは!
室外の温度・湿気・騒音などを遮断し、室内の快適な空気環境を維持するとともに住宅内の温度差を少なくします。

◆合板(積層繊維板)と高性能断熱材の選択
当社では、建物全体の外部を優れた透湿抵抗と高い剛性を備えた画期的な積層繊維板「サーモプライ」で覆い包み込み、 さらに、その外側をダウ化工社製の断熱材「スタイロエース」で覆い包みこむことにより、 最高レベルの気密性能と構造強度を得ることが出来ました。

サ−モプライの強度は耐力壁材として、軸組構法で倍率2.0(厚さ4?o)、 枠組壁工法(2×4)で壁倍率1.5(厚さ3.5?o)国土交通大臣の認定(国土交通省認定東住指発567号)を受けています。

スタイロエース外断熱工法は防耐火として、外壁・耐力壁各30分(真壁・大壁とも)国土交通大臣の認定 (防火構造30分 *認定番号PC030BE-0143、0152、0323)を受けています.

構造材は、オール4寸を標準仕様!

当社のこだわり構造材オール4寸
構造部材(構造躯体)は、耐震・耐風対策としてオール4寸、 
しかも国産秋田杉をメインに採用!

1.構造部材は、プレカット工場による機械加工

1.工法の合理化・工期の短縮 
 構造部材をプレカットにより、上棟までの段取りや加工が不要になり、全体工期や建て方当日の現場作業時間が短縮できます。 

2.住宅の高品質化 
 プレカット図面を現場監督・棟梁・一級建築士及びプレカット屋の4者が厳密にチェックをし品質 
 管理の行き届いた工場《(株)三ツワ金砂郷プレカット工場:茨城県常陸太田市》での高精度な加 
 工により、住宅の品質を高めより耐久性の高い住宅とすることが出来ます。また、乾燥・集成材 
 を使用することにより、さらに品質が向上します。 

3.現場での廃材の減少とトータルコストの引き下げ 
 構造部材のプレカットによる工場生産することで、現場での廃材を大幅に削減、工期の短縮、 
 構造体の高品質化、現場の安全性向上等様々な点で生産コストを引き下げることが出来ます。

株式会社 三ツワ金砂郷プレカット工場
URL http://www.mitsuwa-net.co.jp

2.土台は国内産桧の乾燥材を使用

国産桧の乾燥材
「土台」として桧に求められたものは「耐朽性」です。

 桧は乾燥性に優れ湿気に強く、桧の香りの元成分である「ヒノキ油精分」は優れた防虫成分を含んでいます。 

3.柱材は秋田杉ムク(乾燥)材を使用

秋田杉ムク(乾燥)材
杉は非常に柔らかい材質なので、加工性が高く、住宅により多く用いられています。 
住宅では、柱や梁といった構造材に用いられるだけでなく、天井板、壁板、床板などにも用いられます。天井板では、その独特の模様(「もく」と言います)により、非常に高価格で取り引きされているものもあります。 

4.梁・小屋材は米松の乾燥材を使用

米松の特長は、耐水性や防虫性及び強度面が優れ、適度な硬さや重さがあり、長大材が製材できるので構造材として使用されることが多い。 
また、柾目板は家具や建具、装飾、内装材にも重宝されています。 
伐採したばかりの木は時間の経過によって縮んだり、反ったり、曲がったり、ねじれたり、割れたりする性質を持っています。これは木に含まれている水分が主な原因です。 
木は乾いていく過程で繊維方向によって収縮の割合が異なるために「くるい」が発生するのです。 
その米松を人工的に乾燥させて、構造の安定を図っています。
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